ポーポーの紹介
ブログを再開します。よろしくお願いします。今日は、ひとときのポーポーについてご紹介します。
ポーポーと言っても、色々あるのですが、今日、ご紹介するのは、読谷村楚辺に伝わるソベポーポーについてです。
私は、楚辺の出身で小さい頃から、ソベポーポーを食べて大きくなりました。
どこのご家庭でも、何かにつけて作るお菓子なので、読谷村では定番のお菓子です。ホットケーキを薄く焼いてくるりと巻いたものをイメージしてください。
ここで写真をご紹介します。
聞いた話によると、このポーポーのレシピや技術は、嫁には教えても娘に教えてはいけないと言われていたらしいです。
楚辺の人たちにとっては、それほどこだわりのある大切なものだったんですね。
でも、私は、母に教えて貰いました。
おかげ様で、今では、このポーポーで生計を立てるまでになりました。
感謝です。
私は、caferoomuひとときというカフェ&レストランを経営しています。
その中で、ひとときオリジナルのポーポーを販売しています。
現在、沖縄残波岬ロイヤルホテル、マックスバリュ読谷店、コープおきなわ(美里店、山内店、牧港店)での店頭販売もしています。
そして、ネット販売では、デジタルあじまぁさんの
おきなわいち(
http://www.okinawa1.co.jp/list.cgi?id=0074)でも販売しています。
生菓子なので、あまり日持ちはしませんが、2~3日以内であれば美味しく頂ける商品です。冷蔵、冷凍も可能です。
一度、お試し頂ければ幸いです。では、これで!
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